Mastercardブランド・マークのガイドライン

一般要求事項
1. 

マークにはさまざまな形やバージョンがあります。目的に合わせて適切なマークをお使いください。
参照:形状とバージョン

ブランド・マーク

2. 

マークの周囲には必ず十分な余白をお取りください。余白はロゴタイプ「mastercard」のmの字幅に等しい「x」が基準となります。
参照:余白の規定

最小余白

3. 

マークは見やすく、はっきり読みとることのできる大きさで複製してください(画面 / 印字解像度により異なります)。
参照:最小サイズの規定

最小サイズ

4. 

マークの背景色は必ずマークと十分なコントラストが確保できるようにしてください。

背景とのコントラスト

5. 

テキストとしてMastercard®と記載する場合、「M」は大文字、「c」は小文字とし、「Master」と「card」の間にはスペースを入れないでください。
参照:テキストによるMastercard®の使用

Mastercardブランド・マーク
Mastercard®ブランド・マークは、Mastercard、カード発行会社様、アクワイアラー様および提携会社様が、Mastercardのプロダクトやプログラムのマーケティングや販売促進に使用するものです。

マークは横に並べる場合と縦に並べる場合があり、それぞれにフルカラーバージョン、グレースケールバージョン、ソリッドバージョンがあります。用途に最も適したものをお選びください。

ブランド・マーク横型

アクセプタンス・マーク
Mastercardアクセプタンス・マークは、Mastercard、カード発行会社様、アクワイアラー様および提携会社様が、そのブランドのお取り扱いを示すものです(加盟店様のドアに掲示されるデカル、カード端末、ATM、加盟店様のウェブサイトなど)。

注:登録商標のシンボルマークである®(または各国法に準拠したマーク)を必ず使用してください。登録商標のシンボルマークは、認可されたアートワークのファイル内で相対的なサイズを保ち、ブランド・マークが小さかったり、制作する媒体の特性上読みにくくなったりする場合であっても、ブランド・マークとの比率を守る必要があります。読みやすくするために登録商標のシンボルマークだけを拡大するようなことはしないでください。

ブランド・マーク縦型

アクセプタンス・マーク

Mastercardブランド・マーク
Mastercard®ブランド・マークは、フルカラーバージョン、グレースケールバージョン、ソリッドバージョンがあり、それぞれにポジティブ加工、ネガティブ加工が可能です。カードにはフルカラーバージョンを使用してください。また、印刷の場合またはPC画面上で使用する場合もなるべくフルカラーバージョンを使用してください。技術的にフルカラーバージョンの使用が不可能な場合は、グレースケールバージョンまたはソリッドバージョンを使用してください。このカラー仕様は、横に並べる場合、縦に並べる場合どちらにも適用されます。

黄色の円の隣に記される商標のシンボルマーク()には、RGBおよびPANTONEのMastercardイエローを使用してください。CMYKの場合、商標のシンボルマーク()はポジティブではクロ、ネガティブではシロとなります。mastercardの文字の右側に記される登録商標のシンボルマーク(®)も、ポジティブではクロ、ネガティブではシロとなります。

ソリッドバージョンは、背景色とのコントラストが十分であれば、クロ、シロ、その他いずれの色でも使用することができます。

Mastercardアクセプタンス・マーク
Mastercardアクセプタンス・マークはフルカラーで表示してください。黄色の円の隣に記される商標のシンボルマーク()は、RGBおよびPANTONEのMastercardイエローを使用してください。CMYKの場合、商標のシンボルマーク()はシロとなります。mastercardの文字の右側に記される登録商標のシンボルマーク(®)はシロとなります。(単色刷りの場合につきましては、10ページをご覧ください。)

フルカラー
ブランド・マーク
アクセプタンス・マーク

グレースケール
ブランド・マーク

ソリッドブランド・マーク

最小サイズと余白
Mastercard®ブランド・マークの見やすさを最大限に確保するために、最小サイズと余白の規定に従ってください(サイズはPC画面および印刷の解像度に左右される場合があります)。

ブランド・マーク横型

ブランド・マーク縦型

アクセプタンス・マーク

大文字と小文字の使用方法
Mastercard®ブランド名をテキストとして使用する場合、「M」は大文字、「c」は小文字とし、「Master」と「card」の間にスペースは入れません。「C」は大文字にしないようにしてください。また、Mastercardブランド名は周囲の文字と同じフォントにしてください

登録商標シンボル (®)
印刷物上やPC画面上の文中でMastercardの文字が初出の場合、または最も目立つ場所で使う場合(ヘッドラインで使用する場合はその本文中とします)、登録商標シンボル(®)のマークをつける必要があります。その後に同じページ内または画面内で使用する場合には、®を省略してもかまいません。

文章内での使用
ブランドマークをヘッドラインとして使用することができますが、文章内ではブランドマークを使用いただけません。本文中ではテキストとしてブランド名を使用し、周囲と同じ活字書体にて表記ください。

商標に関する記載
Mastercardのブランド名やマークを使用する場合、以下の文を本文中に一回記載してください(非常に小さな文字で)。

「MastercardはMastercard International Incorporatedの登録商標であり、重なりあう2つの円のデザインは同社の商標です。」

注:デジタル・コミュニケーション媒体および小さなサイズのマーケティング・コミュニケーション媒体の場合、上記の商標に関する記載は必要ありません。

翻訳
Mastercardブランド名は必ず英語で表記してください。他の言語への翻訳も、他のアルファベットによる表記もできません。ただし、中国語(翻訳)とアラビア語(音訳)は特別に認可されています。

同等性
複数のペイメント・ブランドの利用を促進するコミュニケーション媒体においては、Mastercardのブランド名やマークが他社のブランド名やマークと同等に目立つように、また同等の表示頻度で表示してください。

Mastercard®ブランド・マークおよびアクセプタンス・マークは、他社の同様のマークと同等のサイズ、カラー再現レベル及び表示頻度で表示してください。可能な限り、Mastercardが最初に表示されるようにしてください。

注:Mastercardが利用できる加盟店端末(POI)にはすべて、他社のアクセプタンス・マーク/シンボル/ロゴと同等のアクセプタンス・マークを表示してください(ただし、アメリカ国内で、その他の方法を認める地域の基準が存在するMastercard POIは除きます。Mastercard Rules(英語)および「米国地域規則」第16章、規則5.11.1「区別(Discrimination)」を参照してください)。

Mastercardファミリーのブランド
複数のMastercardブランドが利用できる場合は、マークを横並びまたは縦並びで、以下の順に表示してください。

  1. Mastercard®
  2. Maestro®
  3. Cirrus®

ブランド・マーク

アクセプタンス・マーク

サイズは他社のマークと同等

カード制作用アートワーク
Mastercardブランド・マークをカードに使用する際には、厳密なアートワークおよびガイドラインが存在します。詳細はカード・デザイン・スタンダードmastercardconnect.com(英語)をご覧ください。

印刷物でのカードの表示
表示するカードが1枚のみの場合、カード全体が表示されるようにしてください。複数のカードを表示する場合、少なくとも1枚はブランド・マーク全体が表示されるようにしてください。Mastercard®カードは、同一コミュニケーションツールにおいて、他社カードと同等のサイズ、カラー及び表示頻度で表示してください。

デジタル・アプリケーションでのカードの表示
カードをデジタル・アプリケーションで使用する場合、特別なルールが適用されます。詳細はこちらをご覧ください。

Mastercard®アクセプタンス・マークは、フルカラーの広告のみにご使用いただけます。単色刷りの広告やレシート用にアクセプタンスを示すには、Mastercardブランド・マークのグレースケールバージョンまたはソリッドバージョンを使用してください。アクセプタンス・マークのグレースケールバージョンまたはソリッドバージョンは作成いただけません。

注:グレースケールまたはソリッドバージョンについては、公認のアートワークを利用してください。

カードの取り扱いを示す店外表示
実店舗を持つ加盟店様でカードが利用できることを表示するには、Mastercard®アクセプタンス・マークを正面入口のドアまたは近くのウインドウでの表示を推奨いたします。難しい場合は、外から見えやすい場所へアクセプタンス・マークを表示してください。

加盟店様の端末での表示
カードの利用を促進するために、加盟店様の端末(POI)にてMastercardアクセプタンス・マークを表示することが重要です。ブランド表示を行うPOIの例としては、レジ、端末ディスプレイ、デジタル・ディスプレイ、テントカード、カードプレゼンターなどがございます。

注:デカルをご希望の加盟店様は、加盟手続きをされた金融機関にまずはお問い合わせください。独自に表示を制作される場合は、アートワークをダウンロードして制作いただくこともできます。また、数量は限られますが、こちらよりMastercardまでご注文いただくことも可能です。

加盟店様のウェブサイト内で、支払方法を選択する画面では、Mastercardアクセプタンス・マークを必ず表示してください。

マークの表示は他社のアクセプタンス・マーク、シンボル、ロゴと同等のサイズ、表示頻度、カラー再現レベルになるようにしてください。*

正確を期するため、当社ではMastercardブランドの一貫性を維持し、そのままご使用いただけるアクセプタンス・マーク・アートワークを用意いたしました。ガイドラインにそって、このアートワークをご利用いただくだけで、よくある間違いを避け、ウェブサイトやデジタル媒体のオンラインページにて簡単にカード利用を示すことができます。

*注:画面/ページに表示するアクセプタンス・マークは、同一画面/ページ上に表示される他社のアクセプタンス・マーク/シンボル/ロゴと必ず同等にしてください(ただし、アメリカ国内で、その他の方法を認める地域のスタンダードが存在する場合は除きます。Mastercard Rules(英語)および「米国地域規則」第16章、規則5.11.1「区別(Discrimination)」を参照してください)。

デジタル・ウォレットやアプリその他の電子商取引形態を含むデジタル決済アプリケーションにMastercard®のアカウント番号を表示する場合、ブランドの識別情報を明確にするため、アカウント表示の近くにフルカラーのMastercardブランド・マーク(図1)または下記のカード・イメージのひとつを表示してください。

Mastercardブランド要件
Mastercardブランド・マークは、ユーザーインターフェース内の以下の画面に必ず表示してください。

  • アカウントを有効にする画面
  • 支払いの認証およびアカウントを 選択する画面
  • アカウントの詳細を表示する画面
  • 決済時の認証および決済完了画面

Mastercardカード・イメージを使用
Mastercardブランド・マークの代わりにMastercardカード・イメージを使うことができますが、その場合も必ず上記の画面に表示してください。カード・イメージは以下の規定に従う必要があります。

  • カード・イメージは、Mastercardブランド要素の縮尺と配置がすべて実際のカードのデザイン規定どおりであれば、Mastercardカードの一般的な見本を使用いただけます。(図2)
  • カード・イメージには実際のカードを正確に複製したものを使用できますが、Mastercardのブランド要素(ブランド・マークやプログラム識別子など)がすべて含まれ、アカウント番号などの個人情報が削除または消去された状態にしてください。
  • カード・イメージには、実際のカードとは配置やデザインが異なるものを使用できます。例えば、ブランド・マークの最小サイズ要件を満たしていれば、カード形のアイコンのイメージを使用いただけます。(図3)

最小サイズ
Mastercardブランド・マーク:最小表示幅7mm

Mastercardカード・イメージ:最小表示幅15mm

注:上記のサイズ規定は解像度240dpi以上のデバイス画面に適用されます。これより解像度が低い画面では、読みやすさを確保するため、これより大きなブランド・アートワークが必要になることがあります。

他社ブランド・マークとの併記
Mastercardブランド・マークは、デジタル・アプリケーションに表示される他社ブランド・マークと同等以上の見え方になるよう表示してください。例えば、Mastercardブランド・マークは、同じウォレットに表示されるすべての他社ブランド・マークと比べて、少なくとも同等の目立ち方で、なおかつ少なくとも同等のサイズ、カラー再現レベル、表示頻度で表示されるようにしてください。

欧州地域において、Mastercard(またはMaestro)アカウント番号が他の支払い方法と共に表示される場合、Mastercard(またはMaestro)ブランド・マークまたはカード・イメージを他の支払い方法とは別に表示する必要があります。カード券面上ではなく、アカウント番号の隣に複数のブランドが表示される場合は、カード・イメージではなく、Mastercard(またはMaestro)ブランド・マークが最初に表示されるようにしてください。

一般要件
すべてのATMには、取扱いブランドのアクセプタンス・マークを適切に表示してください。Mastercard®のATMネットワークに参加しているすべての金融機関では、アクセプタンス・マークを正面入り口付近に表示してください。

アクセプタンス・マークは、ATMの画面上だけではなく、必ずATM機本体またはその周辺にも常にはっきりと目立つように表示してください。

アクセプタンス・マークは横並びでも縦並びでも、必ず決められた順序で表示してください。Mastercard®、Maestro®、Cirrus®、他のブランドの順となります。

ATMにデカルやステッカーを表示する際、アクセプタンス・マークは必ず他社マークと同等のサイズ、表示頻度、カラー再現レベルになるように表示してください。

Mastercard®ブランド・マークをコンタクトレス(非接触型)のカード、デバイス、モバイルアプリ、カード端末、標識で使用する場合、適切なブランド表示を行ってください。詳細はMastercard® Contactless Branding Standards(英語)をご覧ください。

カード発行会社様、アクワイアラー様、および加盟店様にて、Mastercard®ブランド・マークとアクセプタンス・マークを一貫して表示いただくことにより、消費者のブランド認知が高まり、カードの利用が促進されます。公認アートワークに修正を加えることはできません。以下のような間違いをしないよう、ご注意の上、マークは常に注意深く、慎重に、かつ適切にご使用ください。

  1. 円の重なり合った部分のオレンジ色を省く
  2. 円の色を変える
  3. 円の輪郭のみを示す
  4. ロゴの色を変える
  5. 解像度不足の状態で表示または複製する
  6. マークの諸要素の構成や位置を変える
  7. マークの構成要素のサイズを個別に変える
  8. グレースケールでアクセプタンス・マークを制作する
  9. アクセプタンス・マークの背景色を変える
  10. ロゴを円の中に置く
  11. 明確な許可なくロゴを省く許可については ask.brand.manager@mastercard.comにお問い合わせください
  12. ロゴを修正する、または他の文字を加えたり組み合わせたりする

 

Mastercardブランド・マーク・ガイドライン完全版

ガイドラインの詳細は、Mastercardブランド・マーク・ガイドライン完全版をダウンロードください。

アートワークのダウンロード

アートワークは単独か組み合わせでご使用いただけます

 

デカルの注文

印刷済みのさまざまなデカルを商用にご使用いただけます

 

Maestro®、Cirrus®をお探しですか?

Maestro、Cirrusのガイドラインおよびアートワークをダウンロードいただけます。